ピアノ教室2025年度
本日3月31日のお稽古をもちまして
無事終了いたしました。
4月にはわたくし個人の演奏会から始まり、
6月には小さなお友だちみなさん、
ストリートピアニストにチャレンジしましたね!
たくさんの人の前でとても緊張しながらも
日々取り組んでいる曲をサラッと弾く🎵
弾き終わってみればもう一回弾いてみたい!と
再度並んだお友だちもいました。
そうなのです、くせになるのですよね😊
さぁそこから
10月の発表会へ向けてレッツゴー!
日頃の楽譜より少し背伸びした曲に挑戦です。
「発表会だから」がんばる…
うむ…それでよいのだろうか?
日頃の成果を発表するとのちがいは…?
とても考えました。
発表会の講評でもおはなししましたが、
おとなの生徒さんがこんな風におっしゃいました。
「発表会という壁がなければ頑張れなかった」
その言葉を聞いて、
発表会の壁はとても高く感じますが、
生徒さんみなさんは毎日が壁の連続!
小さな壁から例えたら、朝起きるところから
えいや!と壁をこえて起きて!
学校へ行って、ちょっと苦手な教科があれば、
それもまた、えいや!と乗り越える。
その連続です。そのひとつに発表会はあります。
自然と背伸びした曲に挑戦し、
それを支えるのが私の役目です。
私の熱が入りすぎて
プレッシャーになったこともあったでしょう。
でも、みんなは応えて応えて頑張って
当日を迎えました。
弾き終わってからの初のお稽古で全員に
弾く前の壁の色と弾き終わってからの壁の色を聞いてみました。
赤→青 黒→水色 黄色→黄色 緑→虹色
等等、誰ひとり同じ色はありませんでした。
一生懸命練習して、舞台に立ち、ピアノを弾き、
拍手をいただく✨
この貴重な経験は必ずみんなの底力となります。
それを信じて2026年も励んでいきましょう!
2026年はまた初心にかえり
継続は力なりを実践していく工夫をしましょうね。
続きまして
おとなのみなさまの発表会です。
2025年は会場をかえました。
大変響きの良いホールで
みなさま大緊張で弾かれましたが
終わってみればその響きのよさに
どなたさまも、また来年ここで弾きたい☘️と
思われたようです。
おとなの皆さまは一年かけて取り組まれます。
すでに皆さま曲を決めてマイペースに進められてます。
今から当日が楽しみです。
プログラムのみなさまのことばを
どのように変化されるでしょうか…
みなさま日々大変お忙しいと思いますが
追い込みすぎず取り組まれてください🎵
小さなお友だちのみなさんも
おとなのみなさんも
「ピアノが好き」と思い続けていただけるよう
私も応援し続けます。
今年もたのしく「好き」を充実させていきましょう。
たくさんのご協力を
ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。
💫
最後になりましたが
発表会にお力添えくださったみなさま
お忙しいなか
ありがとうございました。
💫
さぁ
今年も素敵なアルバムができますように✨
